木の温もりあふれる山小屋風
◇長浜
北陸自動車道の賤ヶ岳サービスエリア(下り)のフードコート(長浜市余呉町)が一日、リニューアルオープンした。「訪れる旅人を幸せにする山小屋」をコンセプトに、木のぬくもり、あたたかみ溢れる、快適な空間で食事や買い物を楽しめるエリアに生まれ変わった。
新しくなったフードコートでは、座席数を従来の五十席から百五十七席の約三倍に増やし、食事をゆったり楽しめる。
また、地元の食材をつかった新メニューを取りそろえた。
例えば、滋賀県の自然豊かな環境で、育った「バームクーヘン豚」をソテーにした「山小屋グリル バームクーヘン豚ソテー」(ライス付き二千円・税込み)は、肉のおいしさが最もわかるシンプルなグリルソテーで調理している。
「山小屋グリル ハーフポンドハンバーグ」(ライス付き千二百円・税込み)は、ボリュームたっぷりのハーフポンドサイズ(二百二十五グラム)。ビーフ一〇〇%ならではのジューシーな肉のうまみを堪能できる。
「近江長浜セット」(千二百円・税込み)は、県産小麦一〇〇%の近江うどんに、近江牛のうま味もからめた逸品。長浜名物の焼き鯖寿司もセットにした。
「近江ちゃんぽん」(七百九十円・税込み)は、和風だしであっさりしたスープに、のどごしのよい自家製めん、たっぷりの野菜で人気の滋賀県のソウルフードだ。









