入賞作品を展示中
◇大津
大津祭写真コンクールの審査が行われ、二百四十六点の応募の中から入賞作品三十七点が選ばれた。入賞は、推薦は山田章さん(大津市)の「曳山巡行」、特選は小西昭彦さん(同)の「宵宮絶頂」、杉立好正さん(草津市)の「粽ありがとう」、北野利文さん(大津市)の「歓喜・歓声」、準特選は野口季春さん(同)の「昴ぶる宵宮」、原宏さん(同)の「喝采」、林誠彦さん(大阪市)の「宵宮の華やぎ」。
講評で推薦の山田さんの作品は、「撮影位置と高さがよく、背景の町家、人の配置といい、曳山の進んでいくという道の空間のある構図など、見事にまとめた作品です」としている。
入賞作品は来年一月十七日まで、大津祭曳山展示館三階多目的ホール(大津市)で展示されている。十二月二十八日から一月四日までは休館。







