米原、彦根の料理店参加
◇米原
「びわサーモンフェア」(主催=びわサーモン振興協議会)が二月二十九日まで、米原市と彦根市の四料理店で開催されている。
びわサーモンは、県が醒井養鱒場で約十五年の歳月をかけて開発した養殖ビワマスのこと。とろける美味しさは、琵琶湖の宝石とも称されている。刺身はもちろん、洋食、和食、イタリアン、フレンチなど、どんな料理にも最適の素材だ。
そこでビワマス養殖を行っている業者で構成している同振興協議会が県の支援を受けて、料理人こだわりのサーモン料理を予約なしで提供するフェアを開いたもの。
参加料理店は(1)「和食・すし処 番野(ばんの)」(米原市下多良、TEL0749―52―3713)=びわサーモンの西京焼き(2)「創作和食料理 福来路巣(ふくろうず)」(同市梅ヶ原栄、TEL0749―52―2340)=びわサーモンのカルパッチョ(3)「フランス料理 ベルソー」(同市春照、TEL0749―58―1782)=びわサーモンの白ワインソース(4)「すし割烹(かっぽう) 銀水(ぎんすい)」(彦根市旭町、TEL0749―22―0919)=びわサーモンの朴葉(ほうば)味噌焼き。なお店舗により定休日、営業時間が異なる。






