11日 大津市のコラボ21で
◇大津
県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)と地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所(大阪府羽曳野市)は十一日午後一時半から四時二十分まで、滋賀・大阪連携シンポジウムを大津市のコラボ21で開催する。これは、両研究所が昨年一月に包括連携協定を締結して一周年を迎えるため、生物多様性をテーマにした連携シンポジウムを催すもの。
内容的には、ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア氏の著書「不都合な真実」を翻訳した東京都市大学教授の枝廣淳子氏が「生きもののにぎわい復活に向けて」をテーマに基調講演する。
定員は二百人。先着順。参加は無料。参加希望者は(1)氏名(2)参加人数(3)住所―などを明記の上、電話(TEL077―526―4800)、メール(info@lberi.jp)、FAX(077―526―4803)で八日までに申し込む。






