産学官の研究報告会 15日、コラボしが21
◇大津
再生可能エネルギーの地産地消で効率よく利用するための技術開発を進めてきた県立大学と立命館大学、県などは十五日午後二時から、「電気と熱の地産地消型スマートグリッドシステムの開発」をテーマにした最終報告会をコラボしが21(大津市)で開く。
当日は、バイオディーゼル燃料を用いたトリジェネレーションシステムの開発(県立大学)、地域で電力を融通し合うシステム(立命館大)、熱音響現象を応用した未利用エネルギーの活用(県立大学)についての研究や民間企業の取り組み、県の報告、福岡県みやま市のエネルギー地産地消と地方創生をテーマにした講演のあと、今後の展望が語られる。
報告会は無料。希望者は、所定の用紙に必要事項を記入し、十二日までに県立大学内の事務局(TEL0749―28―8610、FAX0749―28―8620)へファックスを。なお、当日受け付け可。






