守山市のショッピングセンターで導入
◇守山
(株)明尚(本社守山市、廣田岳尚社長)が運営する「リハステーション守山デイサービス」(同市)は関西の介護保険施設としてはじめて、光プロジェクト(鳥取県西伯郡大山町)が開発した買い物をリハビリに変えるお年寄り用カート「楽々カート」を介護の現場に導入してきたが、このほど、施設利用者が買い物を通じてリハビリができるように、守山市のショッピングセンター「ファーマーズマーケット・おうみんち」(同市洲本町)とタイアップして同カート三台(写真)の常設を行った。導入には、県の要介護度改善推進モデル事業による補助金を活用している。
廣田社長は「今回の試みは、『楽々カート』を開発した会社と、私どもの介護施設、地元ショッピングセンターの三者がタイアップし、お年寄りが買い物を楽しみながらリハビリができるようにしたもので関西初。今後、県内各地でこのようなカートが広がってほしい」と話している。
詳しくは明尚(TEL077―514―0356)まで。








