6日
◇大津
県立大学(彦根市)などは三月六日午後一時から、県内の若者定着や滋賀らしい地方創生のあり方を考えるCOC+(地方創生推進事業)キックオフ記念フォーラムをピアザ淡海(大津市)で開く。
同大学は、県内五大学、県および県内産業界と連携しながら、地元志向を強化した教育プログラム改革を進めるとともに、地元就職率向上と雇用創出を推進するため、大学を拠点とした地方創生推進事業に取り組んでいる。
当日は、大阪観光局理事長の溝畑宏氏の基調講演「人財力で滋賀を元気に!」のあと、パネルディスカッションで岩田康子氏(ブルーベリーフィールズ紀伊國屋代表取締役社長)、川戸良幸氏(琵琶湖汽船代表取締役社長)、藤岡健二氏(美容室pocapoca経営)、寄川弥生氏(ワダケン勤務)が意見交換する。
成安造形大学社会貢献部門主査の加藤賢治氏がコーディネーターを、総務省自治財政局財務調査課長の澤田史朗氏と副知事の池永肇恵氏がコメンテーターを務める。
定員二百人。無料。申し込みは氏名、所属、メールアドレス、電話番号をメールまたは電話、ファックスのいずれかの方法で県立大学地域連携推進グループ(Eメールchiiki_koken@office.usp.ac.jp、TEL0749―28―8216、ファックス0749―28―8473)まで。






