琵琶湖博物館でギャラリー展示
◇草津
県立琵琶湖博物館(草津市)は四月十日まで、ギャラリー展示「魅せます リニューアルの舞台裏」を開催している。とくに成安造形大学との共同プロジェクトで製作した全長二・五メートルのミジンコの大型模型試作品(写真)が注目を集めている。
同博物館では平成三十二年度まで、三期にわたりリニューアルを行う。第一期リニューアル(水族展示・C展示室)オープンは、開館二十周年となる今年七月十四日に予定している。今回のギャラリー展示は、これに先駆けて、新しい展示の考え方や、各コーナーの見どころを紹介している。
内容的には、ミジンコの大型模型のほか、バイカル湖の魚が到着した時のビデオ、ヨシたいまつのミニチュア、展示室の模型やさまざまな試作品などを展示している。さらに現在、しがネット受け付けで募集中の「おすすめの琵琶湖の風景」の写真も展示中だ。
なおギャラリー展示は入場無料だが、常設展示は別途観覧料金が必要。







