樂家、初めての最後の親子展
◇守山
佐川美術館・樂吉左衛門館(守山市)は四月十六日から、企画展「吉左衛門× 樂吉左衛門 樂篤人 樂雅臣―初めての、そして最後の親子展」を開催する。八月二十八日まで。
同展では、桃山時代に樂茶碗を造りだした初代長次郎以来、四百年あまりにわたり技と精神を守り続けてきた「伝統の家」樂家に焦点をあて、十五代当主・樂吉左衛門氏(茶碗)とその二人の子息、篤人氏(同)、雅臣氏(石彫)の作品を展観する。
一般千円、高大生六百円、中学生以下無料。問い合わせは同館(077―585―7800)へ。月曜休館。







