製パン「和茶の彩」
◇大津
びわ湖大津プリンスホテル(大津市)は、第二十六回プリンスホテル料理コンクール製パン部門のグランプリ受賞メニューである「和茶の彩(いろどり)」(五百円)=写真=をロビーラウンジで販売している。
このメニューを手がけたのは、同ホテルの製パン在籍のシェフ、目片秀知さん。コンクールでは、全国のプリンスホテルやゴルフ場から三百三十人が参加し、西洋料理、日本料理、中国料理、製菓、製パンの五部門で技が競われた。
製パン部門でグランプリメニューに選ばれた「和茶の彩」は、抹茶デニッシュの中にほうじ茶カスタードとラム酒に漬けたデーツを入れ、栗と一緒に焼きあげた。抹茶の香ばしさ、ほうじ茶の苦味とともに洋酒の香りが口の中に広がるのが特徴。







