奥永源寺地区で 29―2日 16軒の魅力発信や各種体験
◇東近江
新緑の東近江市奥永源寺地区で、地元で活動する工芸家や飲食店関係者による作品展示販売と味覚を楽しみながら鈴鹿の自然を楽しんでもらうイベント「山歩道(さんぽみち)」(同実行委員会主催、永源寺地区まちづくり協議会後援)が、二十九日から五月二日までの四日間、午前十時から午後四時までの時間で開催される。
今年で四回目の開催。木地師発祥の地の伝統ろくろ製品や漆器をはじめ、木工作家による家具や小物、山仕事の道具、写真や絵画など、作品展のほか、飲食店では石釜パン、有機コーヒーと手づくりケーキ、政所茶、地酒、特製ランチ、ちらし寿司、こんにゃく、イワナ料理、たこ焼きなど、全十六軒が参加する。日登美山荘(TEL0748―29―0112)のランチや、かわきや(TEL0748―29―0005)のちらし寿司定食は、予約が必要。
ワークショップとして、▽おぐら食品(箕川)の「こんにゃく作り体験」が三十日と一日の午前十時半からと午後二時から(参加費五百円、各回先着十人、予約TEL0748―29―0201)▽筒井ろくろ(蛭谷)では「木地師体験」が二十九―二日の午前十時から午後四時までの随時(参加費千五百円 予約TEL090―6558―7548)▽永源寺スギファンクラブ(箕川)の炭窯見学体験は二十九日―二日の午前十時から午後四時まで(参加費無料、予約TEL0748―29―0452、090―6206―2727)――もある。
問い合わせは、実行委員会の北野さん(TEL090―6558―7548)へ。







