大津で学習会
◇大津
脱原発をめざす首長会議主催による学習会「熊本地震が問うもの」が二十五日午後一時半~四時まで、大津市ふれあいプラザ大会議室(同市浜大津、明日都大津館)で開催される。参加費は五百円。ちなみに首長会議の世話人は、桜井勝延・福島県南相馬市長、三上元・静岡県湖西市長、村上達也・元東海村村長の三人。嘉田由紀子前滋賀県知事は顧問。
学習会では、上岡直見氏(環境経済研究所代表)が「改めて原発避難を考える―熊本地震の教訓から」、佐藤暁氏(新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会委員、元ゼネラル・エレクトリック社原発技術者)が「熊本地震を受けた原発の安全審査見直しの必要性」、県防災危機管理局職員が「滋賀県における避難計画」についてそれぞれ講演する。
参加希望者は二十二日までに(1)名前(ふりがな)(2)連絡先(電話番号かメールアドレス)(3)「六月二十五日傍聴希望」―を明記のうえ、メール(mayors@npfree.jp)、またはFAX(03―3363―7562)で申し込む。定員は先着五十人。
詳しくは、同首長会議事務局(TEL03―6851―9791)へ。






