可能性探る交流会
◇大津
エコツーリズム協会しがは五日午後七時から同九時まで、地域の資源を生かしたエコツーリズムの可能性を探るフォーラムと交流会「びわ湖の米と酒の結びつきから学ぶ」を大津港「キャピターノ」で開催する。
フォーラムは事例発表で、湖上の飛び地で水郷と共生した米作りを営む白王町集落営農組合の権座・水郷を守り育てる会(近江八幡市)、東近江市の喜多酒造がそれぞれ登壇する。
交流会では、滋賀の食材を使った料理と地酒を味わいながら、地産地消の談義を車座になって楽しむ。
四千円。申し込みはエコツーリズム協会しが(TEL077―532―7286)もしくは同協会の吉見さん(TEL090―1679―6013)へ。






