大津の3ホテルが連携し
◇大津
びわ湖大津プリンスホテル(大津市におの浜)、琵琶湖ホテル(大津市浜町)、ロイヤルオークホテル&ガーデンズ(大津市萱野浦)は七日から、三ホテル共同企画として大津市産ラム酒「ナインリーズ」を使ったオリジナルカクテルの販売を開始した。
「ナインリーズ」は大津市の長石鉱山から湧き出る硬度12という日本の蒸留酒製造でも珍しい超硬水と多良間島産、波照間島産などの黒糖を使い国産の酵母で発酵させ、同市にある蒸留所で製造されている本格的国産ラム酒。このラム酒を使い、各ホテルのソムリエやバーテンダーが趣向を凝らしたオリジナルカクテルを三ホテル共通価格で発売したもの。
ちなみにラム酒を製造しているのは、竹廣(株)ナインリーヴズ蒸留所社長兼蒸留責任者の竹内義治氏。同氏は祖父の代から続く自動車部品製造会社から全く畑違いのラム酒づくりを滋賀の地で始める。初めての販売からわずか一年足らずで国際的なラムフェスタでの入賞を果たしている。








