大和大学佐伯研究室と連携
◇守山
守山市は大和大学佐伯研究室と連携して、寝たままでもできる「健康のび体操」を介護予防の取り組みとして広めようと、今月から市内二自治会で効果検証実験を行っている。
この取り組みは、県の異分野・異業種イノベーション創出支援事業補助金「健康寿命延伸に向けた予防体操と体操補助具の開発および健康増進事業モデルの創出」に採択された事業である。
具体的には、地域住民がいつまでも自立した生活を送れるよう、効果的に股関節や肩関節の柔軟性を高めるとされる「健康のび体操」の地域の普及の可能性や、介護予防や健康増進の効果を検証する。
実施地域は、市内の吉身中町と大林の二自治体で、八月から九月までの二か月間、週二回、健康のび体操の指導を行う。






