30日「農林水産まつり」3日「二五八祭」など
◇東近江
実りの季節が人々に豊かさを感じさせる秋。恒例の「東近江秋まつり」が今年も十月三十日と十一月三日の二日間、東近江市役所一帯で開催される。
“収穫の秋”“味覚の秋”を楽しむ「農林水産まつり」は三十日午前九時四十五分から東庁舎駐車場に、市内の農家が丹精込めて育てた新鮮野菜や特産品など五十近くのブースが集結する。ステージでは、湖東ひばり太鼓、大道芸、滋賀学園チアリーディング、八日市高校吹奏楽部の演奏や、各種表彰式、抽選会(正午から抽選券配布)を繰り広げる。
三日の第四十回「二五八祭」は午前九時から午後三時まで。市役所前の歩行者天国では“フリーマーケット”が、かつての『市』のにぎわいをよみがえさせる。
東庁舎駐車場では、移動販売車やフードコートが並ぶ“商いの広場”、キッズマーケットやキッズパークの“童の広場”が開催され、ステージでは聖徳中学校吹奏楽部の演奏やダンスチーム競演、高校生による東近江マイスタークイズバトルなどがある。
新庁舎駐車場では、地元特産品の販売や観光PRとお楽しみ抽選会がある“物産まつり”、乗車体験や利用キャンペーンで身近に感じてもらう“ちょこっとバス広場”、エコキャンドルづくり・段ボールコンポスト実演・発電体験などができる“ECOまつり”、標識ビンゴゲーム・ジュニアポリス制服試着・反射材効果体験ができる“交通安全ひろば”、オリジナル缶バッジ作り・グッズ販売・バルーンアートなどの“オレンジリボンキャンペーン”で、会場全体が活気にあふれる。
実行委員会では、会場に駐車場が少ないため、来場には東近江大凧会館と東近江大橋横駐車場からの無料シャトルバス(三日のみ 午前九時から三十分間隔)の利用を呼び掛けている。また、三日にちょこっとバスを利用して「発達支援センター」「西友前」で下車した人に豪華賞品が当たる「ちょこっとバスキャンペーン」を実施する。
当日の開催確認は、午前六時半からテレフォンサービス(TEL0748―24―1241・1242)で。







