「近江の城郭」第1回講座
◇甲賀
「戦国の近江」魅力発信事業連続講座「近江の城郭」の第一回が二十日午前九時四十五分~午後三時二十五分まで、水口岡山城跡周辺で開催される。主催は、県教委。
水口岡山城は羽柴秀吉の家臣中村一氏が築いた城で、当時、秀吉の最大の脅威であった徳川家康に備え、東海道を望む山上に築かれた。最近、甲賀市教育委員会によって水口岡山城跡の発掘調査が行われ、これまで知られていなかった実像が明らかになりつつある。今回の講座では、水口岡山城跡を甲賀市教委文化財専門職員が案内し、水口東部コミュニティセンターでは県教委文化財保護課の畑中英二氏が「甲賀郡中惣の終わり」をテーマに講義する。
定員は六十人で事前申し込み制。参加費は二百円(水口岡山城跡ブックレット代)。参加方法は、FAX(0748―46―6145)、電話(TEL0748―46―6144)、Eメール(ma16@pref.shiga.Ig.jp)で十七日午後五時までに申し込む。





