来年2月25日、びわ湖ホール
◇大津
「気軽にクラシック 郷古廉(ごうこ すなお) ヴァイオリン・リサイタル」が来年二月二十五日、びわ湖ホール(大津市)で開催される。
このコンサートシリーズは、びわ湖ホール芸術監督の沼尻竜典氏おすすめの新進気鋭のアーティストのコンサートを、手軽な料金で楽しんでもらおうとするもの。
郷古氏は、将来を最も嘱望されているヴァイオリストの一人で、ユーディ・メニューイン青少年国際ヴァイオリン・コンクールジュニア部門で史上最年少優勝、以来才能を開花させ、躍進を続けるヴァイオリスト。安定したテクニックから奏でられる音色は、つややかな美しさに満ち、一聴の価値があるといわれている。
プログラムの内容は、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第五番「春」やバッハのシャコンヌ、バルトークのヴァイオリン・ソナタ第一番など。
チケットは全席指定で一般二千円、青少年(二十五歳未満)千円。問い合わせは同ホールチケットセンター(TEL077―523―7136)まで。







