12月24日、びわ湖ホール
◇大津
びわ湖ホール声楽アンサンブルのクリスマスコンサート「クリスマスの万華鏡」が十二月二十四日午後二時から、びわ湖ホール(大津市)で開かれる。
声楽アンサンブルの専任指揮者である本山秀毅と、オペラのソリストをつとめることができる実力をもった声楽アンサンブルメンバーの息のあった音楽が見どころ。
プログラムは、十五世紀ごろのイギリスの古いクリスマス・キャロルの詩を使い、ハーブと声の美しい響きが味わえる名曲「キャロルの祭典」、ゴスペル風やロック調、アメリカ発祥の無伴奏男性四重奏風など様々なスタイルで歌われる「クリスマスの十二日間」のほか、「きよしこの夜」、「もろびとこぞりて」などのおなじみの名曲、“新しいクリスマスの響き”として寺嶋陸也作曲の「Infant Joy」など伝統的な名曲から現代曲まで贈る。
チケットは全席指定で一般三千円、青少年(二十五歳未満)千五百円。チケットはびわ湖ホールチケットセンター(TEL077―523―7136)などで販売している。







