日野の福地製薬を特集
◇大津
日本政策金融公庫大津支店(大津市)はこのほど、「かわら版 しが」を発行した。年三回発行するもので、店舗や関係団体、各種セミナーで配布している。
今回の一面は、江戸時代創業の老舗製薬企業「福地製薬株式会社」(日野町)の福地祥浩社長のインタビュー記事を掲載。薬問屋からの出発や、せき止めシロップ製造による業務拡大といった社歴のほか、大手薬品メーカー向けのОEM(相手先ブランドによる生産)製品の受注獲得や海外展開への展望が語られている。
また、二面は、滋賀県がんと向き合う週間(二月四日~十日)の啓発として、二月四日にピアザ淡海(大津市)で開催されるがん医療フォーラム「わたしのがん治療を考える」、同月十二日にコラボしが(同)で開催されるがんフォーラム「がんと向き合い 自分らしく生きる!」が掲載されている。






