金念寺で 8月は4本
◇東近江
みんなで観たい、みんなに観てほしい名作映画を毎月1日に東近江市八日市金屋2丁目の金念寺ホールで上映している全日本年金者組合東近江支部シネマサークルは、8月は東近江平和委員会と共催で「東近江平和映画祭」を開催し、4本を上映する。
1日は東京オリンピック直前の世相を描いた17歳の吉永小百合主演の「キューポラのある街」。広島に原爆が投下された6日は「映像で見る20世紀の記録 1940から1949」。長崎原爆忌の9日は広島と長崎で被爆した山口彊さんの遺言「二重被爆」。終戦記念日の15日は人間魚雷「回天」の実相を市川海老蔵主演映画 問い合わせは、金念寺の鈴木悛亮住職まで(TEL090・1897・5744)へ。





