絆と環境の光の祭典
30万球のLEDイルミネーションで飾られたオブジェが夜のひばり公園(東近江市池庄町)に浮かび上がる「コトナリエサマーフェスタ2017」が5日開幕した。
「光と奏でる物語 人の縁 地球の縁」をテーマに、15日まで光の祭典が繰り広げられている。
今年も東日本大震災以来続いている宮城県山元町との「つるの詩プロジェクト」のシンボルの折り鶴のオブジェも輝きを増し、1000発の花火が地上のイルミネーションと爽快にコラボした。
たくさんのボランティアによる製作・準備や、地域住民から提供された廃食油で精製したバイオディーゼル燃料で発電された電気を使うなど、人の絆、地球との絆が光の輝きとなって、遠く、世界に向けて、発信している。
開催期間中のイルミネーションの点灯は、午後7時から9時半まで。入場無料。














