第41回 二五八祭
【東近江】 東近江市の一大イベント「第41回 二五八祭」(公益社団法人東近江青年会議所主催、滋賀報知新聞社ら後援)が3日、東近江市役所周辺で開かれ、かつて賑わった「市」を彷彿させる多くの人と物で会場は活気づいた。
天候に恵まれたこの日、フリーマーケットや地元の特産品ブースなど約180店が軒を連ね、約4万人が来場(主催者発表)した。
会場では、ダンス発表などで盛り上がったステージイベントをはじめ、人工雪でスポーツ雪合戦が楽しめる「雪球賛歌」が初開催された『想の広場』や、バリエーション豊富な飲食店が並ぶ『商の広場』、市内企業の職業体験ができる『童の広場』が設けられたりと、魅力たっぷりの一日となった。
本社もブースを構え、家族や友達同士で撮影した写真が掲載される号外の「二五八特報」を随時に発行し、300人近くが訪れた。野神純平くん(8)と弟の悠太くん(6)は自身と家族の写真が掲載された号外を手にして、「みんなで写ってうれしい。いいものができて良かった」と笑顔で話していた。








