先着20人
【東近江】 近江商人博物館(東近江市五個荘竜田町)は24日、「商家に伝わるひな人形めぐり」の関連イベントとして「花結び体験~梅結びと鈴の根付~」を開く。
花結びは、1本の紐を手で結び、花や蝶、紋などに表現する伝統技芸で、帯や家具、調度品、武具などに施され、ひな人形の装束にも多く使用されている。
講座では、日本結び文化学会会員を講師に迎え、伝統的な仕服結びのひとつ「梅結び」の色紙飾りと小さな鈴がついた根付けを作る。
時間は午後1時半から3時半まで。定員は先着20人。参加費500円(材料代)。持ち物はものさしとピンセット。申し込みと問い合わせは、同館(TEL0748―48―7101)へ。






