近江八幡市内の男性
【近江八幡】電気工事業を営む近江八幡市内の男性(62)が、現金約120万円を騙し取られる振り込め詐欺被害にあった。
近江八幡署への届けによると、7月11日、男性の会社事務所に融資のファックスが届き、申し込んだところ、対応した男から「保証金が必要」と言われ、同月19日と20日の2回にわたり、同市内の金融機関から男が指定した口座に合計約59万円を振り込んだ。
さらに31日に別融資会社からもファックスが届き、これにも融資を申し込み、8月8日と10日の2回にわたり保証金等として約57万円を指定された口座に同じように振り込み騙し取られた。





