ワクワクできるツリーハウスを製作中
【長浜】 立命館大学の学生団体「Clown(クラウン)」が23日、大見いこいの広場(長浜市木之本町大見)で手作りしたツリーハウスを拠点に自然の中で遊べるイベント「未知の果てまでイッテQ」を催す。
同団体は大学で建築を学んでいる学生190人を中心に2014年から活動している。学生らが設計し、自然の木の上に建てたツリーハウスをベースとした交流イベントを近畿各地で開催。これまで、兵庫県や米原市などでテーマの異なる4基のツリーハウスを製作し、イベントの企画進行、解体までを見届けてきた。
今年のコンセプトは「探検・冒険」。同大3年生で団体代表の荻智隆さんは「ワクワクして好奇心を刺激するようなツリーハウスにできるよう、仲間と鋭意製作中です」と語る。今回設置されたツリーハウスは5年後まで同広場の施設として活用され、修繕などは随時、同団体が担っていく。
23日のイベントは、ツリーハウスの周辺で、設定されたお題のものを身に着けている人を探してくる「顔探し」のほか、万華鏡や宝箱などを木で作れるブースも設ける。午前11時開場で午後4時30分まで。雨天の場合は近くの体育館で同様のイベントを行う。無料。誰でも参加できる。同団体のこれまでの活動やイベントの詳細は同団体のホームページ(http://gakuseidanntai.wixsite.com/clown)を参照。問い合わせは荻代表(TEL080・3082・0918)へ。





