ボルダリングやターザンロープなど 72のアトラクションが体験できる
【日野】農業公園ブルーメの丘(日野町西大路)は本格的なボルダリングやターザンロープなど72のアトラクションが体験できるアスレチック施設「アルプスジム」を3月1日からオープンする。
同園はドイツ・バイエルン地方の田園風景をイメージし、動物とのふれあいや牧場体験が楽しめるやすらぎと学びの空間づくりに取り組んできた。昨年1月頃から学びの場としての側面を深めるために新施設の設置を計画。同地方のリゾート地で人気になっている「アルプスジム」が採用され、昨年12月上旬にドイツ職人8人が来園して組み立てた。
「アルプスジム」は安全器具を装着して高所でボルダリングなどのアトラクションが楽しめるもので、決まったコースはなく、利用者は自由に進行方向を決め、アトラクションをクリアする方法をその場で考えながら進んでいく。仲間と協力して困難に立ち向かう「チームビルディング」要素が魅力のひとつ。同園では園内宿泊施設と連動した新人研修やリーダーシップ研修、小中学生のサマースクールなどのプログラムを今秋までに考案したいと話している。
身長125cm以上、体重125kg以下の人がプレイできるアルプスコースは一般(中学生以上)3千円、小学生2千円、学割2500円(学生証の提示が必要)。
キッズコース(3歳・100cm以上、140cm・40kg未満)は1周600円。展望デッキの利用は別途300円。
その他利用に制限あり。詳しくは同園(TEL0748―52―2611)へ。








