読者ペア5組を招待
【東近江】 能楽を楽しむ「能装束着付実演と能『猩々』」が6月18日、東近江市躰光寺町の能登川コミュニティセンターで行われる。公益財団法人びわ湖芸術文化財団と、県内で能楽文化活動を展開している滋賀能楽文化を育てる会(会長・出路敏秀)が主催。
日本の古典芸能「能楽」を少しでも身近に感じ、地域の人たちに気軽に楽しんでもらおうと毎年開催され、近江の麻を舞台に使用した伝統文化の複合芸術や、着付の実演や分かりやすい解説などが好評を得ている。
今年は演目『猩々(しょうじょう)』を披露する。ここに出てくる猩々とは、水中に住み、酒を好む少年のような姿をした妖精のことで、祝言能として取り扱われることが多い曲目。酒に酔ったような赤い顔色、笑みをたたえた童子の顔、専用面「猩々」をつけた全身真っ赤な出立のシテの舞が見どころとなる。
開演は午後1時15分(正午開場)。入場料は前売1800円(当日2000円)。全席自由。
チケットは、びわ湖芸術文化財団インターネットチケット(https://www.biwako-arts.or.jp/rd/)で購入できるほか、能登川コミュニティセンター(TEL0748―42―3200)や滋賀能楽文化を育てる会(TEL0748―42―0002)でも取り扱っている。
なお、滋賀報知新聞社では、読者ペア5組に無料招待券をプレゼントする。希望者は住所、氏名、年齢、連絡先をはがきに明記し、滋賀報知新聞社編集局能楽招待券プレゼント係(〒527―0015東近江市中野町1005)まで。
5月26日締め切り。当選者には招待券の発送をもって知らせる。






