30万球が夏の夜を彩る
東近江市の夏を象徴する光の祭典「コトナリエサマーフェスタ2019」が今年も開幕した。会場の東近江市池庄町のひばり公園は、幻想的で芸術的な約30万球のイルミネーションを楽しむ来場者で連日にぎわっている。
東近江市商工会青年部湖東支部や湖東地区まちづくり協議会ら地元有志らで構成されるコトナリエ実行委員会(澤村知宏実行委員長)が主催し、16回目を迎える今年のテーマは「世の中のすべての人達に素晴らしい輝きを届けるために!!」。日本の四季をイメージした「和」のイルミネーションが夏の夜を彩り、開催初日は打ち上げ花火やのど自慢で盛り上がった。
コトナリエは、エコロジー(自然環境保護運動)、エコノミー(経済)、エデュケーション(教育)の3つを理念とし、使用済みの廃食油を燃料に点灯するなど環境に優しいイルミネーションで、今年はオブジェひとつひとつに案内板も設置し、オブジェの持つメッセージを分かりやすく紹介している。
また、開催中は「わくわくライブ2019」と題して、音楽ステージが連日開かれ、模擬店も数店出店されている。
15日まで。7日、8日は休園日。点灯時間は午後6時半から9時半まで。問い合わせは、コトナリエ実行委員会事務局(TEL050―5801―0277)へ。









