誰もが住みやすい共生社会へ
【東近江】 障害のある人たちと地域の人たちが交流を楽しむ「あゆみふれあいフェスタ2019」(実行委員長・利川暉)が先月29日、東近江市役所東庁舎駐車場で開かれた。
障害のある人の活動や誰もが住みやすい地域づくり、また障害者福祉の充実とその発信力を高めようと毎年開かれ、今年は「新たな時代の幕開けだ!」をテーマに、あゆみ作業所開所40周年も記念して開催した。
会場では、作業員ら仲間のステージが繰り広げられたほか、地元の高校や保育園などの演奏や歌のステージもイベントに華を添えた。そのほかにも、20店以上の模擬店や毎年恒例のフリーマーケット、様々なゲームが楽しめるプレイランドなども人気を集めた。
利川実行委員長は「共生社会づくりに向け、次代への発信に力を入れていきたい」と話した。







