きょう12日、八日市文芸会館 20畳敷大凧飛揚は聖中グラウンド
【東近江】 東近江市成人式が12日正午から、八日市文化芸術会館(同市青葉町)で開催される。今年の新成人は、1326人(昨年12月1日現在)で、このうち男性666人、女性660人。
オープニングは、成人式実行委員会が制作した動画「二十歳を迎えて」を上映し、続いて市長式辞、市議会議長祝辞、成人式実行委員会委員長による「二十歳の誓い」などが行われる。
記念ステージは、市内にトレーニングの拠点をおき、ダンスやミュージカルなどの舞台活動を展開する「ユースシアタージャパン」と、同グループのユニット「ミュージカル男子」に所属する10代、20代の若者が、歌とダンスのパフォーマンスで盛り上げる。
「ユースシアタージャパン」は、全国にある拠点の一つとして、2018年から市内の旧政所小学校校舎を借り受けて「滋賀シアタートレーニングセンター」として開校。魅力的な若者が多く集まり、トレーニングに励んでいる。
このあと、聖徳中学校グラウンド(聖徳町)に会場を移し、成人式実行委員会と大凧保存会が制作した、20畳敷大凧の飛揚が行われる。
今年の20畳敷大凧は、縦5メートル、横4・8メートル、重さ約40キロ。判じもんは、子年にちなんで上部にネズミを2匹、下部に「令和」の文字を配し、「令和 益々(マウスマウス)」と読ませる。背景には七宝文様が描かれ、人の縁や関係性を大事にする由来とあわせて、「これから令和の時代を歩む新成人に益々繁栄してほしい」という願いが込められている。
天候不良等により、大凧飛揚を中止する場合がある。








