4月25日・26日 びわ湖ホール一帯で開催
【大津】 県と公益財団法人びわ湖芸術文化財団は県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)一帯で4月25、26日に同ホール芸術監督の沼尻竜典氏がプロデュースする音楽の祭典「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2020」を催す。
同祭典では、厳選した一流アーティストやオーケストラの競演が気軽に楽しめるほか、県の伝統芸能や高校生らが出演するステージ、湖畔会場でのパフォーマンスなど、子どもから大人までが多彩な音楽プログラムを楽しめる。
3回目を迎える今年は、生誕250周年のベートーヴェンが作曲したオペラ「フィデリオ」からとった「不思議な想(おも)いが私を満たす」をテーマに70以上の公演を予定。開催に向けての記者会見で沼尻氏は「様々な感情を呼び起こす、音楽の不思議を体験してほしい」と来場を呼び掛けた。
有料プログラムのチケットは同ホールチケットセンターで発売中。今年のプログラムなど詳細は同ホールホームページ(https://www.biwako-hall.or.jp/)も参照すること。また、イベントに関する問い合わせは同チケットセンター(TEL077―523―7136)へ。






