女子硬式野球チーム「東近江バイオレッツ」
背12 郡 かえで(こおり かえで)
右投・右打 外野手 18歳
出身・京都府京都市 球暦・京都両洋高等学校
小学校3年生から野球を始めて、中学校でソフトボール、そして近畿有数の女子硬式野球部がある京都両洋高校に進学し、女子硬式野球を始めました。
とにかく野球が大好きで、野球を通して学べる礼儀正しさや、仲間の大切さ、私生活の大切さを感じながら野球を続けてきました。
今年の3月に高校を卒業して、東近江バイオレッツに入団しました。京都両洋高校の監督でもある上田玲監督が総監督を務めるバイオレッツを見て、バイオレッツなら楽しく真剣に野球ができる、高校の先輩や全国からきた上手な先輩と一緒に野球をすることで自分も大きく成長できる、と感じて入団を決意しました。監督や先輩のほか、地域の方々の優しさを感じたことも、バイオレッツに入団した大きな理由の一つです。
「女子でもできる!」というものが伝わる女子野球界は魅力があります。このチームのモットーである「オトナ女子の本気野球」を目標とし、新しい仲間とひとつでも多くの勝利をつかみ、勝利に貢献できるよう頑張ります。また、周りの人から応援されるチーム、選手になります。そして、野球を好きになる子どもたちが増えるよう、東近江市から女子野球を盛り上げていきます。
※東近江バイオレッツ
女子野球の普及と地域活性を目的に、県内初の女子硬式野球社会人クラブチームとして2017年に発足し、翌年4月から始動。全国から集まった選手たちは、拠点となる東近江市内の事業所で働きながら、地域の空き家をシェアハウスとして利用するなど、地域活性も担う「地域密着型チーム」として活動している。発足初年度で全国大会に出場。発足3年目となる今シーズンは新しく6人が入団した。東近江市から日本一を目指す。






