絵画・彫刻・工芸品など
【県】 県は、新型コロナウイルスの影響で不要不急の外出が控えられている中で、自宅に居ながら県内の文化財に親しめるインターネットサイトを紹介している。
県立琵琶湖文化館のホームページは、「近江の文化財」の中で収蔵品をカテゴリー別(絵画・彫刻・工芸品)に紹介している。例えば彫刻では、普段は見ることのできない仏像の背中、足の裏の写真もある。
書跡・典籍・古文書では、今話題の「明智光秀多賀出生説」の元となった「淡海温故禄」を掲載。
県立図書館のホームページ「近江デジタル歴史街道」は、同館が収蔵する絵図や古文書、浮世絵をデジタル化し、種別、地域別に検索できる。
さらに「デジタルアルバム帖」では、特集ごとにまとめたデジタル資料を見ることができ、2019年12月に「麒麟の舞台」、20年4月には「森と湖の花祭り」が特集されている。
公益財団法人・滋賀県文化財保護協会のホームページでは、「よみもの」の中に、埋蔵文化財や史跡を中心にコラム「オススメの逸品」「新近江名所図会」「びわこの“考湖学”」「わたしたちの仕事(現地調査、整理調査)」などが掲載されており、滋賀の文化財の奥深さを実感できる。









