新型コロナ
【県】 県は7日から、「コロナとのつきあい方滋賀プラン」のステージを「警戒ステージ」から「注意ステージ」へ移行させた。
県によると、判断基準としている「大阪・京都で緊急事態宣言が発令されていない」、「感染経路不明の新規陽性患者が14日間連続ゼロ」、「入院患者受け入れ病床の稼働率、人工呼吸器等の稼働率が共に30%未満」をすべて満たしたとしている。
ステージダウンとなったが、県は今月から「注意ステージ」級の緩和した対応を示しており、県民生活に大きな変化はない。引き続き、感染者が多数確認されている地域などへの移動や大規模イベントの開催自粛を呼びかけている。
三日月大造知事は「これからは、感染拡大に最大限努めながら、社会経済活動のレベルを少しずつ引き上げていく段階になります。そろりそろりと、様々な活動を再開させつつ、少しずつ、一緒に、前に進んでいきましょう」とコメントしている。






