魅力発信!
自転車で県内を巡りながら、自然と食、歴史文化を楽しむサイクルツーリズム「ビワイチ」は、国の「ナショナルサイクルルート」。昨年11月に指定1周年を迎えるにあたり、三日月知事は関係者とビワイチの実証実験を行うとともに、推進に向けて意見交換を行った。(昨年10月31日、守山市の湖岸)
伝統的建造物が多く残る近江八幡市の旧市街地は文化芸術、観光の交流が盛ん。昨秋は9回目となる国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2020が開催された。写真は、初日に訪れた三日月知事と小西近江八幡市長(昨年10月10日)
東近江市の太郎坊宮は、聖徳太子信仰が残る長い歴史を誇るとともに、有名アスリートや人気女性アイドルグループが参拝する「勝運の神」として知られる県内有数の信仰と観光のスポット。2019年9月、国の登録有形文化財に登録=東近江市提供
日本三大和牛「近江牛」発祥の竜王町では、肥育牧場と革製品の作家がタッグを組み、近江牛の皮革を使用したカバンや名刺入れといった革製品の完成と販売開始が発表された。近江牛を食だけでなく、牛革製品のブランドの切り口で魅力を発信する新しい試みである。(昨年7月、竜王町役場)
日野商人の本拠地として栄えた日野町。写真は、馬見岡綿向神社の春の例祭である日野祭で、850年以上の歴史をもつ。毎年5月2、3日に営まれ、初日2日は夕暮れから各町内で曳山











