絶景の写真と共に県内の構成文化財を紹介
【全県】 「日本遺産『水の文化』ツーリズム推進協議会」(事務局・公益社団法人びわこビジターズビューロー)ではこのほど、滋賀県に関係する日本遺産を分かりやすく紹介するパンフレット「日本遺産滋賀 琵琶湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産」を発行した。
同協議会は、県と県内で日本遺産に登録された構成文化財などを擁している市町、同社団法人、公益財団法人県文化財保護協会で構成し、県内の日本遺産に関する観光の推進などを図っている。
今回、2018年度に作成されたものに新規登録された文化財も追加した最新版のパンフレットを発行した。
内容は、市町ごとに日本遺産を絶景の写真付きで紹介しているほか、日本遺産を巡れるツアーや散策コースなども取り上げている。東近江市からは、愛知川の上流から下流への景観の変化を追うように「永源寺と奥永源寺の景観」「五個荘金堂の町並み」「伊庭の水辺景観」が紹介されている。
同協議会では「パンフレットを持って、新しい旅のエチケットを守り、距離を保ち、混雑を回避しながら安全・安心な滋賀の日本遺産を巡ってください」と呼びかけている。
パンフレットはA4サイズ。24ページ(カラー)。5000部作成され、県内の観光案内所などで配布中。パンフレットに関する問い合わせは同事務局(077―511―1530)へ。







