「はたちの献血」キャンペーン
【全県】 献血者が減少しがちな冬季において、安全な血液製剤の安定供給を確保するため、新成人などの若者を中心に、県民各層に理解と協力を求める「はたちの献血」キャンペーンが実施されている。2月28日まで。県と市町、日赤滋賀県支部の主催。
県内献血会場で、協力した10代から20代の人を対象に、先着500人に記念品(ポケットサーモボトル)を進呈する。=高校生限定キャンペーン対象者を除く
若年層の献血者数は減少傾向にあり、2019年度の10代の献血者は2648人で全体の5・3%、20代は6198人で12・4%だった。
このほか、高校生限定献血キャンペーンは、3月31日まで実施している。県内献血会場にて協力した高校生の先着500人に記念品(モバイルバッテリー)を進呈する。
献血会場は、びわ湖草津献血ルーム(草津市西渋川1)と、日曜日のみ開設の県赤十字血液センター(同市笠山7)、各地を巡回する献血バス。配車予定は滋賀県赤十字血液センターホームページで確認する。なお、東近江地域における1月の巡回は次の通り。
▽ 1月23日午前10時~11時45分、午後1時~4時=トライアル近江八幡店(近江八幡市小船木町)、▽1月26日午後1時半~4時(400ミリリットル限定)=東近江総合医療センター(東近江市五智町)、▽1月27日午前9時半から1時半(400ミリリットル限定)=滋賀蒲生町農業協同組合本店(同市子殿町)。






