「近江だるま」がお迎えします!
東京・日本橋にある情報発信拠点「ここ滋賀」では、『滋賀の工芸品フェア』を開催し、滋賀の伝統的工芸品・小幡人形や郷土玩具・近江だるまなどの縁起物を販売している。色とりどりの小幡人形やひとつひとつ表情の違う近江だるまは、来館者の注目を集めている。また、愛らしい信楽焼の置物やユーモラスな大津絵の絵葉書なども販売中。
2階展示スペースでは、今月23日から2月上旬まで近江商人についてのパネルを展示し、日本橋と近江商人の関係や、近江商人の足跡が残る近江八幡・五個荘・日野の町並みを紹介している。この展示スペースでは今年に入ってから、銀座の「歌舞伎座」と連携した大津絵の紹介や、鮒ずし・近江牛など滋賀が誇る食についての紹介なども実施してきた。
緊急事態宣言発令により営業時間を短縮しているが、引き続き滋賀の魅力発信に取り組んでいく。







