3密避けて 栗東市内で
【栗東】 一般社団法人栗東市観光協会(栗東市、田中義信会長)、滋賀プラス・サイクル推進協議会(大津市、会長・三日月大造知事)、ナビタイムジャパン(東京都・大西啓介社長)の3者は3月31日まで、「ビワイチ」専用アプリ「ビワイチサイクリングナビ」を用いたスタンプラリーを栗東市内で実施している。
サイクリングが3密を避けて楽しめるアクティビティとして注目を集めており、各自が混雑を避けて楽しむことができることから、同協会らが集中と接触を避けたデジタルスタンプラリーとして企画した。
誰でも参加可能。「ビワイチ」をはじめ、県内周遊を気軽に楽しめる同アプリをダウンロードし、スタンプラリーに参加登録。市内12スポットを巡ることで近江牛などの商品が抽選で当たる。
同協会らは「市内の魅力を発信して利用者に楽しんでもらうとともに、ICT(情報通信技術)の活用により、周辺地域の分散集客を図り、ウィズコロナ・アフターコロナ時代における持続可能性のあるイベントのあり方を検証し、モデルケースを構築できるように取り組んでいく」としている。
イベントの詳細は同協会サイト(https://www.ritto-kanko.com/)も参照すること。問い合わせは同協会(TEL077―551―0126)へ。






