女子硬式野球チーム「東近江バイオレッツ」
背19 坂原 愛海(さかはら あみ)
右投右打 投手・外野手 20歳
出身・長野県長野市
球歴・京都両洋高校、レイア、京都フローラ
長野県長野市出身の20歳、坂原愛海です。ポジションはピッチャーです。
私が野球を始めたきっかけは、兄が野球をしていてそのチームのコーチを父がしていたので、一緒に行っていたら監督に誘われてチームに入ったのが最初です。小学校、中学校も男子に混ざり野球をしていました。
高校は親元を離れて、上田先生(現バイオレッツ総監督)が監督をされている女子硬式野球部がある京都両洋高校に進学し、高校卒業後は女子プロ野球で2年間プレーしました。その後引退しましたが、もう一度野球にチャレンジしてみようと思って東近江バイオレッツに入団しました。
半年少しと、野球から離れて生活していると、野球がない生活が物足りないというか、自分の中でどこか引っかかるものがあり、再チャレンジすることを決めました。一度離れてみてやっぱり野球が好きなんだな~と痛感しました(笑)。だからこそもう1回野球ができるうれしさを感じながら楽しんでプレーできると良いです。
初めてバイオレッツの練習に参加させていただいた時、チームをサポートしてくださっている運営部の方々とお会いして本当に温かいチームだなと感じたのが印象的で、魅力を感じました。また、その方々への感謝の気持ちを忘れずにプレーしようと改めて思いました。
今後はチーム目標の日本一に貢献できる選手になるのはもちろんですが、これからは私自身で女子野球を広めていけるような選手になりたいです。もっと言えば上田先生のような人になりたいです(笑)。
これからも東近江バイオレッツの応援よろしくお願いします!
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※東近江バイオレッツ
女子野球の普及と地域活性を目的に、県内初の女子硬式野球社会人クラブチームとして2017年に発足。地域密着型チームを掲げ、昨年は初タイトルとなる西日本大会優勝を果たした。今シーズンは新しく4人が入団。東近江市から日本一を目指す。






