県から15人受章
【全県】 29日、内閣府による「令和3年春の褒章受章者」が発令される。県内在住の受章者は15人。
栄典の授与は、年に2回、春と秋に行われており、例年春の褒章は4月29日に発令されている。今回は全国から、自己の危難を顧みず人命の救済に尽力した人に贈られる紅綬褒章に4人、自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著な人に贈られる緑綬褒章に33人、業務に精励し衆民の模範である人に贈られる黄綬褒章に205人、学術・芸術上の発明・改良・創作に関して事績の著しい人に贈られる紫綬褒章に18人、公衆の利益を興した人または公同の事務に尽力した人に贈られる藍綬褒章に425人の計685人が受章した。
県から各褒章を受章したのは次の15人。カッコ内は年齢、住所、主な経歴の順。文中敬称略。
◆黄綬褒章▽大石重己(72、大津市、ゼンショク社長)▽田村仁一(71、竜王町、田楽取締役)▽田原善裕(79、高島市、宝牧場会長)▽角垣賢(63、栗東市、南興業ホテルボストンプラザ草津取締役総料理長)▽中川嘉明(77、長浜市、なかよし社長)▽中嶋弘(74、大津市、司法書士)▽西澤義雄(81、多賀町、農業)▽東野貞夫(69、近江八幡市、東野工務店代表)▽松林良藏(69、彦根市、マツバヤシ会長)▽湯本聡(69、長浜市、田中シビルテック社長)。
◆ 藍綬褒章▽内田淳士(64、大津市、大津市消防団副団長)▽北村源和(61、彦根市、彦根市消防団副団長)▽小西芳惠(76、湖南市、保護司)▽津田洋子(72、大津市、民生・児童委員)▽内藤曉(85、大津市、教誨師)。






