新副議長は岩佐弘明氏
【県】 県議会は4月27日に開いた今年度県議会4月招集会議で新議長と新副議長の互選を行い、第101代議長に富田博明氏(69、3期目、自由民主党滋賀県議会議員団)、第112代副議長に岩佐弘明氏(66、3期目、自由民主党滋賀県議会議員団)をそれぞれ選出した。
富田議長は2011年、県議に初当選し、文教・警察常任委員会委員長、行財政・働き方改革特別委員会副委員長、議会運営委員会委員長を歴任し、昨年度は第110代副議長を務めた。議長就任にあたり、議会であいさつした富田氏は「昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症対策にしっかりと取り組まなくてはならない」とし、「県民の生命と財産を守り、生活と社会機能を維持することを使命として、引き続きスピード感を持って、全力を傾注していく」と述べた。
岩佐副議長は守山市議を経て11年に県議に初当選した。厚生・産業常任委員会副委員長、県民生活・土木交通常任委員会副委員長を歴任し、昨年度は議会運営委員会委員長を務めた。富田議長に続いて壇上に立った岩佐副議長は「議長を助け、円滑な議会運営、更なる議会改革に一生懸命取り組んでいく」とし「県議会として県民の安心安全、福祉の向上に努めていく」と述べた。
正副議長の任期は申し合わせにより1年となっている。







