東近江市商工会
【東近江】 東近江市商工会の役員改選がこのほど行われ、会長職の足立進氏の勇退に伴い、新会長に鈴村重史氏(71)=東近江市鯰江町=が選出された。任期は3年となる。
鈴村氏は、東近江市商工会合併前の旧愛東商工会から理事・副会長を歴任し、平成12年2月から平成29年10月にかけては旧愛東町議会議員、東近江市議会議員としても活動。現在は重点道の駅あいとうマーガレットステーション運営母体の一般財団法人愛の田園振興公社の理事長も務める。
足立氏は、平成6年に旧五個荘商工会の理事就任以降、27年間にわたり商工会役員を歴任。会長に就任してからは「会員・職員一人一人が日本一、商品・製品・サービスが日本一、公明・正大日本一」を掲げて商工会の発展に精進を重ねてきた。
引き継いだ鈴村氏は就任にあたり、「『商工会は行きます 聞きます 提案します』をスローガンとした新しい情報提供の確立」、「地球環境など次世代につながるSDGsの取り組み」、「活気ある商工会活動を目指した壮青年部の創設」、「経営相談など幅広い対応を目的としたデジタル化の推進」、「商工会主体の財政基盤の強化」の5つのアクションプランを掲げ、会員の支援と地域経済の発展へとつなげる。







