知事と県経済6団体代表らが共同メッセージ
【県】 三日月大造知事がこのほど琵琶湖ホテル(大津市浜町)で行われた滋賀県経済団体連合会の定期総会に出席し、「コロナを乗り越え持続可能な滋賀県経済の実現に向けて」とした共同メッセージに署名した。
同総会では、県商工会議所連合会の大道良夫会長、県商工会連合会の上西保会長、県中小企業団体中央会の北村嘉英会長、滋賀経済同友会の山中隆太郎代表理事、一般社団法人滋賀経済産業協会の石井太会長、公益財団法人びわこビジターズビューローの川戸良幸会長の県経済6団体代表者が集い、コロナ禍における経済・雇用情勢について懇談した。
共同メッセージで経済界と新型コロナウイルス感染症対策やワクチン接種推進、事業者支援、ポストコロナを見据えたCO2ネットゼロなどについて、連携を強固に取り組んでいくことを示した三日月知事は「心強い連携だ」とし「一部はすでに今年度の事業の中にも盛り込んでいるが、さらに来年度に向けて施策を作り、進めていきたい」と語った。







