小寺氏の勝利へ結集確認
【甲賀】 自民党滋賀県第4選挙区(愛東・湖東を除く東近江、近江八幡、甲賀、湖南、竜王、日野の6市町)支部総会がこのほど、甲賀市碧水ホールで開催された。党員や選挙区の市町長ら約180人が参加し、秋までに行われる解散・総選挙に向けて気勢を上げた。
第4選挙区支部長の小寺裕雄衆院議員は開会のあいさつで、「この4年間、地方との関係を大切にして活性化をテーマに活動してきた。土地改良などの農業関係のほか、名神名阪連絡道路、日野川河川改修、国道1号、8号の整備が着実に進もうとしており、引き続き担ってゆきたい」と述べ、再選への決意を示した。
この後、同じ二階派の会長代行、河村建夫・元官房長官が記念講演を行い、政権の経済財政運営の指針となる骨太の方針を紹介。脱炭素社会とデジタル化、地方創生、少子化対策に重点的に投資する内容で、理解を求めた。
このほか、国勢調査に基づいて衆院小選挙区の定数を「10増10減」に調整する区割り改定の検討について、「東京都が5議席増え、滋賀県が1議席減る。地方創生と真逆の現象で大問題。議論しなければならないと思う」と語った。
続いて小寺衆院議員の勝利に向け、参加者によるガンバローコールで気勢を上げた。






