共闘体制強める
【大津】 19日公示の衆院選(31日投開票)に向けて野党共闘を呼び掛けてきた市民団体と野党4党の立憲民主党、共産党、国民民主党、社民党との政策協定調印式が15日、大津市内で行われた。
調印式では、県内4つの選挙区の野党立候補予定者と各党代表、市民の会しがの代表が参加し、政策協定を締結することで正式な野党統一候補となり、「共闘体制が確立された」と胸を張った。
政策協定の項目は、▽生命と暮らしを守るための新型コロナウイルス対策の強化、▽暮らしを豊かにし、格差と貧困を是正する、▽こども政策と教育への投資を拡充する、▽ジェンダー視点に基づいた自由で公平な社会の実現、▽外交・安全保障、▽エネルギー政策の転換と、循環型の地域経済の構築、▽立憲主義、法治主義の回復―となっている。








