百人一首・かるたセミナーを開催
東京・日本橋の情報発信拠点「ここ滋賀」では、12月4日(土)に「かるたの聖地・大津」観光キャンペーンの一環として「百人一首・かるたセミナー」を開催した。百人一首とゆかりが非常に深い滋賀県。現代歌人集会理事長であり歌人でもある林和清先生が、「近江神宮」や「妹背の里」「山部神社」といった県内のゆかりの地を巡られた際の動画と併せ、百人一首の歌に込められた思いや情景などを語られた。また、競技かるた準名人の石沢直樹先生には、競技かるた体験を実施いただいた。本格的な読み手の声が響く中、初めての競技かるたに参加者全員が大いに盛り上がった。当日は子供から大人まで多くの方に参加いただき、参加者からは「歌の背景が分かったので現地にも足を運びたい」や「お正月はおじいちゃんと百人一首をしたい」といった声が聞かれた。
今後もここ滋賀では滋賀の歴史・文化をいかした滋賀の魅力発信に取り組んでいく。






