県立八日市養護学校
【県】 県立八日市養護学校は21日、中学部生徒の個人情報が記載された文書を紛失した、と発表した。
同校によると、中学部担任の男性教諭(48)が12月3日、入院中の生徒の学習指導のため、個人情報をクリアファイルに入れて病院を訪れ、その日は学校に帰らずそのまま自宅に直帰。10日に紛失に気づき、14日まで職場や自宅などを探したが見つからず、同日、紛失を管理職に報告した。
学校は15日、生徒の保護者に紛失に至った経緯の説明と謝罪を行った。現時点で、個人情報の流出の報告は受けていない。
なお、個人情報の校外への持ち出しについては、やむを得ない場合を除いて管理職の許可を受けることになっているが、教諭はその手続きを行っていなかった。





