【全県】 県議会のチームしが県議団がこのほど、三日月県政2期目についての独自評価結果を発表し、三日月大造知事に「3期目に臨むべき」と出馬要請した。
今年7月に知事が任期満了となることに対し、同県議団では前回2018年の知事選で三日月氏が掲げた知事政策100項目を検証、それぞれ1~5点で評価した。100項目中「人生100年構想会議の立ち上げ検討」と「東京オリ・パラ文化プログラム推進」は評価することを避け、全98項目490点満点とした。結果、最高点の約6割となる296点、各項目平均3・02点となった。高評価だったのは「高等専門人材の育成」と「共生社会づくり条例の制定」で、逆に「新生美術館整備」と「映像拠点の誘致」は各1点だった。
同県議団では、「おおむね及第点」とし、次回知事選へ出馬となれば支援することを所属議員一致の意見として三日月知事に伝えた。
三日月知事は「頂いた評価はしっかりと受け止め、来年度の方針を示す折に自分自身の考えを改めて述べたい」としている。






